2020年11月 3日 (火)

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サボってばかりのブログで恐縮です(滝汗)

実はFacebookの方にもページがありまして、そちらでもぽつぽつ日々のことなど、書いています。

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2020年8月30日 (日)

夏の終わり

予想通りの酷暑で連日暑いですが、それでも朝晩は少しだけ暑さが和らいでいるように思います。

今年は私にとっても、いつもと違う夏でちょっとばたばたしてしまいましたが、やっとペースも掴めてきたかなと。

またぼちぼち書いていけたらなと思います。


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2020年2月10日 (月)

今日のお直しはドレスの裾上げ

今日の裾上げ。。。

ヘムに飾りフリルの付いてるデザインのドレス。

まず飾りフリルを外してヘムをカット、巻きロックor細ロックで端始末。

その後、飾りフリルを付け直します。

写真はフリルを付け直しているところ。

ミシンがドレスに埋もれてます(苦笑)

Fbat180321

 

 

 

 

 

 

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2020年2月 1日 (土)

トレーンを引くドレス

昨日は、ドレスのお直しをやっていました。

とあるニューヨークブランドのパーティドレス。

持ち主の方はちょっと小柄なため、丈ですとか後身などをあちこち、詰めたのですが。

最近は、こうしたパーティドレスでもトレーンを引くのですね、ちょっと驚きました。

ここ10年くらい、ウェディングドレスがベアトップ&後ろに長くトレーンを引くデザインが多いことは実感してましたが、パーティドレスにもその波(!)が来てるとは思ってなかったのでした。んー、チェックが甘かったですね(汗)

 

お客様からのお預かりドレスなので、画像はナシです、すみません(汗)

 

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2019年12月 9日 (月)

ミシンが増えました

先日、ロックミシンが我が工房にやってきました。

191208

今、スタッフをしている着物リメイクのお店で眠ってたものを貰い受けたものなので、中古です。

ちょこちょこキズとかありますけど、試し縫いしてみたら問題はなさそうです。

(左下に見えるのは試し縫いの山w)

ミシンもいろいろあって、用途というか目的によって使い分けます。

この機能のロックミシンは、以前からあるといいなぁ~とずっと思ってたのでちょっと棚ぼたっぽくて嬉しいです。

このロックミシンと同じ機能を持ったミシンを持ってないわけではなかった。。。

けどそれは、複合機と呼ばれる1台〇役!といったミシンの機能の一つで、縫い始めるまでの準備が面倒じゃなかったといったらウソになる。。。でした(汗)

このロックミシンの特性はなんといっても、伸縮素材に強い!

ダンスドレスによく使われるツーウェイと呼ばれるタテにもヨコにもよく伸びる生地や、薄くてよく伸びるチュールニットなども、その伸縮性を損なわずに縫い合わせることができるので、ダンスドレスを作るにはある意味、必需品でもあるのです。

中古品でも、新しいミシンは嬉しいな~w

試し縫いも兼ねて、チュールネットでドレスインナーでも縫っちゃおうかしら、なんてw

あっと、先日承ったドレスの製作がまだ途中でした。

まずは、それを仕上げてキチンと納品してからですね、ハイw

 

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2017年12月 6日 (水)

アイロンと鏝(こて)

ダンスドレスのお直しと並行して、着物リメイクのお仕事の比率も上がりつつある今日この頃です。

着物リメイクは、生地が着物地なだけで、作るのは洋服なので洋裁になります。
だから縫製はほぼミシンですし、必要に応じて芯も張ります。
ですがアイロンだけはなぜか、和裁用の鏝を使ってしまうんですね~(苦笑)もちろん?一般的なアイロンも使うのですが、なぜか鏝に手が伸びてしまうという

自分でもどうしてだか判りませんが、洋服を仕立ててはいるけれど、元は着物だからつい、鏝に手が伸びてしまうのでしょうかね(^^ゞ

A171205


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2016年9月19日 (月)

マラボーを染めました

先日、初めてマラボーを染めました。

今、承っているオーダードレスの襟ぐりの装飾に、スカート部分と同色のマラボーを使いたい、というご希望をいただいたので、早速、生地と一緒に探しました。
が、3軒回っても、似た色は何色かあれど、しっくりくる色がどうしても見つからない。。。(汗)


考えあぐねた挙句、染めることに。。。
これまでにも、レースモチーフや生地を染めたことは何度もありますが、マラボーというか、羽根モノを染めたのは実は初めて(^^;)
そもそも、ダイロンで染まるだろうか???と思わなくもありませんでしたが、ちょっとぐぐってみたら、けっこう染めてる方は多く、大丈夫そう。
ダイロンのカラーバリエーションには、どんぴしゃの色があって、調色しなくてもすんだのも、ありがたいことでした。

Fbp160918a
染め終わって、染色液を水で洗い流しているところ


Fbp160918b
干してます。。。

Fbp160918c
少し乾いたところで、ドライヤーをかけて完全に乾かしてできあがり。
今回、結構乾いてからドライヤーかけたので、ふわふわ感が少し落ちてるかも。。。(汗)

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2015年11月 9日 (月)

アイロン2台使い

ここ2、3年、アイロンも2台を使い分けるようになりました。
きっかけはひょんなこと。
以前使ってたティファールのヴィルトゥーズが、突然電源が入らなくなって使えなくなり。。。
アイロンなしでは一日たりとも暮れない私は、もう何年も前に、予備用に買った小型のアイロンを取り出してきました、間に合わせのつもりで。

ですが、急いで注文した次のティファール(アルティメット)が届く頃には、間に合わせのはずだった小型アイロンの方も手放せなくなっていたのです


地直しや、裁断前のアイロンがけ、仕上げアイロンには、大きくて重くスチームのパワーたっぷりなティファールが欠かせません。

が、縫製途中のこまごましたアイロンかけや、ちょっとした芯張りなどには、軽くて小さい小型アイロンの方が小回りが効いて、使い勝手がいいことに気がついてしまいました。

年齢のせいもあるかも(苦笑)

若い頃は、縫製の最初から最後まで難なく、大きくて重いティファールを難なく振り回していられたから。


しかし、小型アイロン、酷使しすぎたのか、先日昇天。。。

新しい小型アイロンを調達しました。

写真は、これまで使ってた小型アイロンを処分する前に、と3台並べて撮ってみたもの。

古い方(ピンク)の小型アイロンは、かれこれ20年は前に買ったものなのでデザインが懐かしい感じ。

新しいのも同じメーカーのもの。ここのメーカーの小型アイロンは、スチームの穴が少ないのです(!)
メインのアイロンとして使おうと思ったら、スチームの穴が少ないのはあまり都合がよくないのですが、芯張りにも使いたい私には、穴は少ない方がむしろ好都合なのでした。


A151109


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2015年10月 7日 (水)

原因は、糸でした

D150907


画像、ちょっと見辛いですが。。。
柔らかいタイプはチュールネット、ホールド力の強いタイプはパワーネット、と呼ばれたりしているネット生地。
フィギュアスケートの衣裳でも使われていますが、ダンスドレスにも、もちろん欠かせない生地の一つです。

なので、私もこれまでに何枚も縫ってきました。

ですが。

つい先日、いつものようにチュールネット地をミシンで縫おうとしたら。
いきなりの、目飛び。

ええええ?

まず、浮かんだのは「ミシン針の針先が潰れてる?」
目飛びしたら、まず針先の磨耗を疑うのはミシンの常識です。
実際、下ろしたての針ではなく、結構縫った後だったので、新しい針に取り替えました。
しかし、目飛びは治まらず。
えっ、もしかして針が細過ぎ??
細い針は縫い目が目立たなくていいのですが、さすがに細過ぎたかと、一段階太い針に替えました。

しかしやはりまだ目飛びする。。。えーっ。
かなり焦り始めました。
チュールネットは、これまで散々縫ってきたのに、なぜ今回に限って???

針の太さはいつもと同じ、ましてや新品、なのになぜ?

そこでようやく、糸が、糸の種類がこれまでと違うことに思い当たりました。
そこで、もしやと思い、糸をこれまでと同じ太さ、タイプの糸に替えて縫い直したら、どんぴしゃ、目飛びはウソのように治まりました。

確かに、これまではずっと後で替えた方のタイプの糸で縫ってた!
それ以外の糸では縫ったことがなかったので、気づかなかったのですねぇ。。。(苦笑)

ちっとも目飛びが治まらなくて、一瞬焦りましたがいい勉強になりました。
これからは、チュールネットを縫うときは迷わず、フィラメント糸で縫います。

久しぶりに、ふう、やれやれ、な体験でした。

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