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2007年10月24日 (水)

糸の色を揃える

オーダーなどをいただき、生地が届くとそれに合わせた糸やファスナー等の付属を揃えます。糸はすでに手持ちのもので色が合うものがあるかどうか、確認してから買出しに行きます。
手持ちの色で合いそうだな、と思ってもお店で他の色を見たらもっと合う色があるかもしれない、ということもあるので生地の色合わせ用に生地のハギレを持って出かけます。
今回は地縫い用、ロック用、ヘム始末用90番手糸、それぞれに手持ちで大丈夫、ファスナーとホースヘアブレードだけ買えば、と思って行きましたが。。。
お店でこっちの色の方がもっとぴったりくる!と地縫(フィラメント糸)、ロック糸、90番手糸、全て買い直してしまいました(苦笑)
人によっては「大して色、変わらないんじゃ。。。(^^;)」と見えるかもしれませんが、私はこのへん譲れないのです、どうしてか。けしてそんな、細かい性格なんかじゃないのですけどね(苦笑)
でも、色の合わない糸は、目に付きにくい地縫いだったらまだ仕方ない、と思いますが表に出る押さえステッチなどはやっぱりどうしても。
パタンナーしてた会社員時代も先輩に、色が合ってないと服全体が安っぽく見えると言われてましたし。
特に布に対して糸の方が薄い、白っぽいとなおのこと、と。
これは私も今でも気をつけていて、どうしてもしっくりくる色がなかったり、どっちの色でもいけそうなときは濃い方の色目を選ぶようにしています。
単なる作り手の自己満足、という話もあるのですけどね(苦笑)


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2007年10月19日 (金)

親指の爪

けして、嫌いなわけではありませんが私はどの指にもネイルカラーをしません。
春から夏にかけてのサンダルを履く時期のペディキュアは必ずしますけれど。

ネイルをしないのは、そう、縫い物のジャマになるから(苦笑)
特にドレスの仕事は手縫いの箇所が格段に多いですし。
そして最近は和裁も再開したので、針を受けてしまう左の親指の爪はもう針のスジだらけでガリガリ。
とてもとても、エナメルをしてはいられません。
そして左の親指の爪といえば。
この左親指の爪だけは絶えず、少し長めにのばしたまま。
これは何をするためかというと「石を剥がすため(!)」

なぜか最近、お直し&リフォームが続く私のお仕事。
今日もせっせとミシンをかける周囲の石を剥がしておりました。
いつものクライアントさまのドレスにつける接着剤は、乾くと木工用ボンドのように透明でちょっとゴムっぽい感じ。でも先日、やっていたドレスの石はホットフィクス、つまり熱接着タイプなのでかなりしっかりついてます。
ん~でもちょっと伸ばしたこの親指の爪さえあれば、ということでカリカリと(笑)剥がしていきました。
さて床上がりを確認しなくては(^^)

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2007年10月18日 (木)

全日本と、JBDFの認定教室

先日オーダーして下さったリーダー&パートナー先生は九州での全日本に出場なさってたはず、とJBDFのエントリーシートを見てたら、あったあった。
あ、所属はパートナー先生のスタジオ名になってる。。。
しかし番号の早い方には、社交ダンスにそんなに明るくない私でも知ってる名前がずらり!
さすが全日本、というべきでしょうか(^^;)

ところでJBDF見ていたら、各地のダンススクールやスタジオの一覧があった。
そして認定教室には登録番号が振られているのだけども。
あの登録番号ってどうやって決めてるのかな?
登録順?だとしたら若い番号のお教室は長いことやってるお教室、ということになるのかしらん。
うーん。。。

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2007年10月14日 (日)

そろそろ買い出し

気がつけばなんと2ヶ月も書いてませんでした。
私のことをリアルでご存知の方以外は、辞めてしまったのか?と思われたかもしれないですね(苦笑)
またがんばって書いていきます。。。

ドレスのお仕事はずっと続けてました、書かないだけで。
ドレスの丈詰めに、サイズ直し、フロートの端始末縫製、パターン作成、石付け、リフォームetc。

その間に変わったことはというと。。。
仕事机(裁断机)に敷いているグリーンのカッティングボードを新しく・・・しようと思ったのですが、もう少し使おうと裏返しました(!)
キレイな机(の表面)はやっぱり気持ちがいいです(笑)
ではなぜボードを裏返す(替える)ことになったかというと。

石付けの時、私は机の上にある程度の量の石を種類別にざぁっと広げてから、机のすぐ横にドレス着たボディを持ってきて付けていました。
でもときどき、ボンド付けた石が石付け棒から落っこちてしまうことがあるのですね(苦笑)
或いは、ここにはこの石、と決めてボンドつけたけどやっぱり大きさ変えようとか、サテン(ABカラー)の石にしようとかすると、ついその辺においてしまって。
もちろん、1着終わるごとに付着したボンドは拭き取ってきたつもりでしたが、カッター傷の中に入り込んだりもして、表面はがさがさに(^^;)
そのうちパターン引いたりカットするときに影響するようになってきたのです。
今は、パターン引くのが仕事のメインではないといえ、これはいくらなんでもまずい、ということで。
でももう、次に表面がキズだらけになったらそのときはもう買い替え時かも。
思えばこのカッティングボード、確か就職して1、2年の頃に買ったからなんと15年以上使ってる計算に。
出産育児で、パターンや縫い物から遠ざかっていた時期も多少あるものの、全く使ってない時期はないのでやはり相当使い込んでるわけです(苦笑)

さて忙しく仕事をこなしてる間に、ミシンのボビンのストックも底をつきかけました。
職業用の工業ボビンも家庭用のプラボビンも、です。
縫い物をする方の中には、数個しかボビンを持たない方も多いです。
下糸を巻くときにボビンに目一杯巻くことをせず、必要な分だけ巻いてその都度使い切るというやり方。
私もそれができればな、と思うこともあるのですがその服(ドレス)縫うのに必要な下糸の量を目算することがあまり得意ではありません。でもってできるだけ、縫い目に継ぎを入れたくない縫い目、例えば飾りステッチの途中で下糸がなくなったら。。。と思うこともあってつい。
そんなわけでボビンは増え、ストックは減るばかり。
そろそろ買い出しにいかないと、です。
ストックといえばのんびりしてたら、ダンスドレスに欠かせない胸パット(丸大パット)の在庫も残り一組!
やっぱりこれは近いうちに浅草橋へ買い出しに行かなくちゃ。。。(!)


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