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2008年6月23日 (月)

直線の三巻き縫い

今日はドレスの裾上げを2枚したのですが。
久し振りに直線の三巻縫をしました。
ダンスドレスの裾はとにかくフレアが入っていて、軽く仕上げたいので縫い代の少ない始末、ということで三巻きや細ロックで始末することが殆どです。
三巻には直線で縫うタイプとジグザグで縫うタイプと2種類あって、これまたダンスドレスではジグザグですることが殆どです。
これは、ドレスの裾のように丸いヘムラインを直線の三巻でするのが難しいからかな、と思います。
直線で縫うためには、本当にきっちりとヘムラインを巻き込まないとすぐに外れてきれいに仕上がりません。しかしジグザグでするタイプは、押え金の巻き込む仕組みこそ同じですが縫い幅が広いために、撚るようにして縫いこむことが可能なんですよね。だからジグザグの方が簡単。。。というと語弊がありますが失敗しにくいとい言う意味ではジグザグの方が良いと私は思います。
ああそれとジグザグの方が、縫いあがったあとひらひらしやすいのも選ばれる理由なのかもしれないですね。

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