インナーボディ
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いつもいく生地屋さんで、よく買うサテン地の生地見本帳は持っていたのですが。
ときどき買う生地屋さんでも同じサテンを扱ってるとばかり思ってたら、どうもメーカーが違うようで色展開が違う!ということで、サンプル用にととりあえず、まだ持ってない色を3色ばかり調達しました。
生地の種類としては同じ分類なので、メーカーが違うといっても見た目にそんなに違いはありません。
でも色数は多いに越したことはありませんから。
軽さと光沢を考えたためでしょう、パールシフォンのドレスが最近は増えたように思います。
それはそれでもちろん素敵なのですが、デザインによってはサテンの光沢が恋しいときも多々あります。
でもやっぱりサテンは重い、というイメージがあるかなー(苦笑)
サテンにもそれはそれは種類がありまして。
軽くて薄い!。。。タイプは光沢が安っぽくなってしまうこと多し。
では光沢重視となるとウエディングサテンなどにありますが、厚くて重みも少なくない。
そんな中で、私が使ってるサテンは薄くて軽い方なのに、きれいな光沢が出るタイプ。
でも重みを単純に比較するとパールシフォンに負けてしまうかな(苦笑)
見た目を取るか、重さ(着心地)を取るか。
悩ましいところではあります。
サテンを使ったときは、いえ、そうでないときもアンダースカートやペチコートには軽いオーガンディやシフォンを使って、できる限り重さを抑えています、もちろん。
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ビッグサイトで開催されていた、ジャパンクリエーションへ行って来ました。
普段、お世話になっている生地屋さんの品揃えももちろん素晴しいのですが、もっと違う生地もないか探したくて。私の経験から関東と関西では生地の流通ルートに多少の違いがあるようにも思ったので。。。
行った甲斐はありまして、初めて見る生地を幾つか見つけ出し、スワッチ(生地サンプル)を送っていただけるようお願いもしてきました。
当然といえば当然なのですが、生地屋さん(工場&商社)によって得意とする生地はそれぞれ違います。
私は今回、ドレス用生地に絞って見て回りましたが、フォーマルを得意とされる商社さんにはオーガンディからシフォン、ジョーゼットそしてそのどれにもあてはまるようなしなやかなで光沢のある生地、その他でいっぱいでした。
担当者さまもさすがで、ダンスドレスをと言うとならばこれを、と即座に出してもくださって。
この生地でフロートを作ったらライトに映えそう、とかスカートに使ったらよく踊りそう、と夢が膨らみました(笑)
探していた色のパールシフォンは残念ながら見つけられませんでしたが、代わりになりそうな生地やアクセントに使えそうなシャンパンゴールドの生地も見つけられ、大満足で帰途につきました。
ダンスドレス用の生地は海外、特にヨーロッパの生地を使うことも多いですが、探せば国内にもいい生地メーカーはたくさんあると思います。
お願いしたサンプル帳が届くのが楽しみです。
こちらは木馬で頂いたリボンのサンプルたち。ドレスのアクセントに使えそうな、ラメを織り込んだリボンテープも幾つか見つけられました。
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先日(といってもかなり前ですが)届いたダンスウィングを眺めていました。
毎年この号では、ブラックプールでのドレスの傾向や、日本を代表する選手たちのドレスが紹介されます。そして今号では、ブラックプールでブース出店してた海外のドレス屋さんの写真もたくさん載ってましたが、裾がフリルになったドレスの多いこと!それはもう見事なまでにフリッフリでした(苦笑)
2年くらい前までスタンダードのドレスの裾は、巻ロックもしくは細ロック始末が主流で、ロック始末するときに生地を伸ばして、ちょっとひらひらさせるくらいだったと記憶してます。その後はロックかけるときにテグスを入れて、もう少し大きく波打たせるようになりました。
昨年くらいから、今のように裾にホースヘアブレードを縫い付けたデザインが増えて、徐々にフリフリが増えてきたなとは思ってましたが。。。
今年のフリフリフリルもホースヘアブレードで波打たせてるところは同じなのですが、去年までと違うのはホースヘアブレードが表に出てるということ。
去年まではスカートの内側に縫い込んでいたのです、ホースヘアブレードは。
でもいつからか、ホースヘアブレードを裾の上に乗せて、端をそのまま縫い付けるようになりました。これって、カラーのホースヘアブレードが増えたことも関係あるのでしょうか。
以前はホースヘアブレードは、縫い込んでしまうからか、白と黒しかなかったと思うのですが、最近は赤とかブルーなどの色バリエが増えました。
雑誌の写真を見ても、ピンクにブルー、黄色など、とてもカラフル。
これだったら、表に出したくなるかも?
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先日もバングルに石付けしていましたが。。。
ダンスドレス、特に競技用のドレスには欠かせない石付け。
社交ダンスをなさる方は、石と聞けばあぁあれね、とお馴染みかと思いますがそうでない方にはピンとこないかも(苦笑)

ここ数年デコ電といって、携帯電話にもこうしたラインストーン(ダイヤストーン)を使って装飾するのが流行っているらしいですね。
あぁあと、ネイルの装飾にも使われますね>ラインストーン
たぶん携帯やネイルに使うときは、1個1個ピンセットなどでつまんでボンドをつけて張っていくのだと思いますが、実はドレスもそうです。
ドレスに貼るときはピンセットではなく、棒の先に粘着性のあるものを巻いてそれでつまみあげてますが、1個1個貼っていくことに変わりはありません。
私は子どもの頃から細かい作業が苦にならないというかどっちかというと好きな性質(たち)なので、石付けも結構好きなのですが、人によって感じ方はさまざまのようです(苦笑)
現に私の夫は、ボディに着せたドレスに向かって私が1個1個石を貼っている姿を見て絶句してました(苦笑)1個1個貼るという作業もさることながら、結果的に何個つけたのか、という数を聞いてまた絶句する方も多いですね。
いちいち何個貼った、とは私も覚えてません(^^;)
石はただやみくもに貼るわけではなく、並べ方、散りばめ方もそれなりにデザインされています。
なのでそれに沿って貼っていくわけですが。。。
ここからここまでと決められた範囲にびっしり隙間なく貼る、絵を描くように貼る、のもやりだしたらもう止まらない、ここはもっと、とかこっちが寂しいとか出来上がりのことだけ考えて付けていって終わった後、残った石の数から「今日は三千個(例)貼ったのね」と気づきます(苦笑)
平均するとラテンドレスで千~2千、モダンだと2千~4千といったところでしょうか。
石の大きさによっても違うのですけど、ドレスに使うサイズの石ってたいてい1パック1グロス入りなんですね。1グロスは1444個。
モダンドレスのときは、1パックは確実に全部使い切ります。1種類の石をひたすら貼るということはなくて、大抵2、3種類の大きさ&光り方(ABサテンとか)の違う石をつけるので、初めに1444個入りを6パックくらい用意することになります。
そして貼り終えた頃には、空になるパックが1,2個。残りの出た石もどう見ても半分かそれ以下しか残ってなかったりするんですね。そこであー今日はこれだけ貼ったのね、と気づくという(苦笑)
2千個、3千個貼った、と聞くと皆さんぎょっとされますけど、一心不乱に貼ってるときはぜーんぜん気にならない。。。のは私だけですか?(^^;)
さすがに3千、4千ともなると一日では終わらず2日はかかるのですが。。。
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ちょっと日にちが開いてしまいましたけども、今回ラテンドレスのお直しをして感じたこと。
ダンスドレスにはよく2wayストレッチ生地がよく使われます。
その名のとおり、縦にも横にも良く伸びて柔らかくてなじみやすいので動きは激しい、でもカラダに沿わせたいダンスドレスにはある意味、ぴったりの素材なんですけども。
いくら2wayが良く伸びるといっても、胸ぐせや腰ぐせ(って言わないかな、ウエストとヒップの差のダーツ)の処理の全てを、その伸縮性に任せてしまうには無理があると思うのですね。
水着にもこんな2wayストレッチはよく使われていて、そしてたいていの場合胸ぐせの処理やウエストのくびれなど全部、伸縮性に任せてるから、ダーツや切り替えなど一本もなかったりします。競泳用に特に多いかな。
以前にもちょっと書いたのですが、ダンスドレスで胸ぐせ等の処理をそのストレッチ性に任せてしまうと、ひどくのっぺりした服になってしまう気がします。
そう、側面が消えてしまうんですね。
側面がなくなってしまうゆえ、立体感が感じられずにのっぺり。。。と。
特にラテンドレスはコンパクトなデザインが多いだけに、デザイン線だけでなく、胸ぐせの処理も含めてきちんとメリハリついてないと、どこか間の抜けたシルエットラインになってしまう、と思うのは私だけでしょうか。
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次は刺しゅうでショップロゴの入ったタグを、というご注文を頂いたのですがまだ資料が届きませんので、またまた?レースモチーフのデザインなどちょこちょこ描いてます。
これまでモチーフは石付けの土台になってしまうことが殆どだから、凝ったデザインにしても。。。なんて思ってましたが。
先週納品したシャーベットグリーンのドレスのレースモチーフも、ごたぶんにもれず石(ラインストーン)をつけたわけですが、今回はモチーフの輪郭部分には石を付けない、モチーフはどんなデザインなのか判る程度に付ける、というご注文でした。
なるほど、石はモチーフを引き立てるために使う、のであれば例えレースモチーフに石を張ったとしてもモチーフが潰れてしまうことはないのだ、と気づきどんなデザインにしようか、とやる気が出てきました(^^ゞ
レースモチーフのデザインがそのまま、ドレスのデザインポイントにもなる、と思うとそれはそれで責任重大だわ、とも思うのですが(苦笑)
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先週は、火曜にシャーベットグリーンのモダンドレスを納品した後は、ちょっとイベントや人と会う約束が重なったので、仕事はしばらくお休みしてました。
そのイベントも終わったので、お預かりしてたラテンドレスのお直しをしました。
ラテンによくある背中がほぼ、開いたドレス。
スカートにとてもボリュームがあるのですが、支えていたのが細いストラップだけだったせいか、後ろスカートの安定が悪い、ということで。
もちろん?土台になるレオタードはぴったりさせていたし、前身頃からぐるっと、周囲はゴムで締める仕様にしていたのですが、ちょっと甘かったようです。
ゴムのきつめにし、レオタードにも補強をしてお渡ししました。
これでもう大丈夫でしょう。
このドレスはもうこれ以上いじることはないと思いますが、これからの課題として。
ギャザーを寄せたレースがデザインポイントでもありましたが、割と薄目のレースでも、ギャザーを寄せて3段重ねたらどうしても結構な重さになります。レースを付ける土台布が、一枚は軽いオーガンディでしたが、一枚は身頃と同じ2wayだったので、もし次に作るとしたら2wayはちょっと考えた方がいいかな、と。レースももっと軽くて薄いものにする。薄い生地はかなりなギャザー分量を入れないとボリュームが出ませんが、オーガンディのような薄いけど張りのあるものを使えば大丈夫でしょう。どうしても薄いレースを使えないのなら、1段は丸々オーガンディにするとか、レースを間引いてオーガンディを使うなどしてボリュームは落とさずにでも、重さは出ないような工夫がもっと必要だな、と感じたドレスでした。
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時間に余裕ができたので、モチーフレースのデザインを考えています。
ダンスドレス、特に競技用やデモ用のドレスではモチーフレースは石(ラインストーン)を付ける土台として使われることが多く、モチーフレース自体のデザインはあまり目立ちません。
それでもありきたりのデザインではなく、オリジナリティのあるモチーフレースを使うことで石付けのデザインにもいつもと違う雰囲気が出せたら、といろいろ描いてみています。
競技用ではなくパーティ向けでは石をつけないドレスも多いですから、そちらならレースが映えるかしらと期待もしつつ。
そうはいっても、やはりドレスに使うので流線型といいますか、花のモチーフに流れるような飾り模様を組み合わせる、といったものが多くなってしまうのですけども(^^;)
花のモチーフはあえて外して、例えばアラベスクにヒントを得たような模様もどうかな?と少し描いてます。身頃のワンポイントでアクセントに、というよりはボディにぐるりとつけられるような続き模様のような、ね。
なかなか、これだ!というところまで具体的なデザインになってませんので、型を起こすまでにたどり着けないのですが、がんばって作ります!(^^)
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ダンスドレスはたいてい、モダン(スタンダード)ドレスでもラテンドレスでも、袖のないデザインです。代わりに(というわけじゃないかもしれないけど)モダンドレスならグローブ、ラテンドレスなら石などの装飾を施したアームバンドやリストバンドをつけます。
その方がバランスが良いしやっぱり映えますものね。
なので、ドレス縫うのと一緒にそういった小物類も共布で作ることが殆どです。
二の腕まであるようなグローブはだいぶ慣れてきました。中指に引っ掛けるためのゴムをつけたりするのも。ラテンドレスではアーム&リストバンド。これは幅の違う平ゴムを共布でくるんでつくることが多いです。くるんだだけではのっぺりして地味ですが、ドレスと揃えてスワロなんかを散らすととても映えます。
そして最近、ぼちぼちあるのがバングルタイプのそれ。
バングル、とはいってもダンスのそれは、普段のアクセサリのようにリングの中で腕が泳ぐなんてことはなく、腕にぴったり、きついくらいにはめるようです。
バングルの丸みを出すために私は綿を入れてるのですが。この加減と言うかなんというか、が私にはまだまだ手ごわいのです(^^;)
今のままでも、クライアントさまやお客様からはOKを貰ってますが、私としてはなんとかもう少し、ころんとした可愛さは失わずでもスマートなものが作れないか、と試行錯誤しています。
しばらく納品に追われて家に篭ってたので、またリサーチも兼ねてドレスショップへ見に行ってこようかな?(^^;)
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お客様の意向で急にデザイン変更、そのため生地待ちということで進行がストップ。
なのでちょっとパターンの整理をしました。オーダードレスなので毎回、サイズもデザインも変わるのですが、これまでのパターンは全て保管してあります。ものによっては部分的にトワル(シーチング)も。
ラテンドレスは本当に毎回デザインが違いますが、モダン(スタンダード)ドレスはスカートの部分など、利用できることが多いのです。といっても、サイズもフレア分などもその都度調整するので全くそのまま使い回し、なんてことはありえませんけれど。
それでも今やってるラテンドレスのトップ部分は割とオーソドックスな形なので、これをベーシックパターンとしていろいろアレンジが利きそう、と組立後出た修正を、きっちり写し取りました。これまでのように毎回パットをくるんでは余り分をどこへ逃がすか(ダーツ処理)なんてことを試行錯誤せずとも、これを土台にデザインを付け足したり展開したりが手早くできると思います。
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今日は共布のコサージュを作りました。といっても胸元にはつけないので、厳密にはコサージュと呼ぶのはおかしいかもしれませんが。。。
2wayストレッチとオーガンディを組み合わせた巻きバラ、のつもりでした。
けれどオーガンディだけならバラっぽくなるのだけど、2wayはちょっと厚みがあるせいか、バラというよりはえーと。。。思い出せない(爆)確かにこんな形の花、あったのですが(汗)
これはお客様からのリクエストですが、共布で作る飾り、他にもいろいろおもしろいものも作ってみたいなぁ(^^)
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今日は文化時代の友人二人とランチしたのですが、そのうちの一人が「ユリの仕事の資料になるかと思って」とKEITA MARUYAMA(丸山敬太)の刺繍を集めたミニ写真集を持って来てくれました。
KEITA MARUYAMAは基本的にプレタ(ポルテ)ですが、刺繍はミシン刺繍ばかりでなく手刺しのものも多く、色使いやステッチの伸びなど絶妙なバランスの素晴らしいものばかり。1ページ1ページなめるように見入ってしまいました。
丸山氏は文化出身ですから彼自身も刺繍はできますが、彼は刺繍だけではなくブランド全てを統括するデザイナーでもあります。ですから実際の刺繍はイメージをデザイン画で伝えられた刺繍スタッフが刺すわけですが、具現化するにはスタッフもそれなりのセンスと技術を要求されますね。というかセンスと技術が無ければ、丸山氏のイメージを表現しきれないでしょうね。 今の私はデザインも具現化するのも自分でやっているわけですが、まずはやはり表現力=技術を確立させなくては。いつか誰かにお願いすることがある(そんな日が来るのかどうか?ですが)にしても、自分ができなくては人にも指示はできませんから。
またぶらぶらと立ち寄ったお店では田川啓二氏のビーズバッグの本を見つけました。彼の、オートクチュールのイブニングドレスなどにびっしり施されたビーズ刺繍もいつ見ても、ためいきが出るほど素敵です。
あそこまでできなくても、とも思いつつ丸山氏と田川氏、二人の作品集をたっぷり見られて実り多い一日でした。
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ブログスタートにあたって、ではオリジナルもやりたくてと書きました。
特にモチーフレースを自作できたら、と考えています。
打ち込む糸の密度と強度との関係など、私にとってはまだまだ未知ですが少しずつ試行錯誤を繰り返して作り上げられればいいなと思ってます。ドレスに貼ることが前提なので、初めは念のためオーガンディを使うタイプから始めようかと。コツが掴めてきたら一般的なレースに移行できればと思ってます。
また設備の関係上、作れる大きさにも限度がありますが市販品でよく見かける程度の大きさならなんとかなりそうです。
問題はデザインですね、それとデータ作り。まずはデザインをいろいろと描いてみないと、ということでしばらくスケッチブックに向かう時間が増えそうです。
デザイン画といえばドレスデザインのデザイン画も少し練習しないと。
絵型はずっと描いてきましたが、定規を使って描く実用一点張りといった、パターンメイカー仕様のものばかりでしたからイメージ画の勘も取り戻さないと、です。
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