先週から今週は忙しくなるだろうと、予想してましたが結局今週が一番大変だったかも(苦笑)
今日、一次組み立てですがモダンドレスを一着お渡しできました。
明日フィッティングの予定とのこと、来週はこのドレスの本縫いがメインになるかな?
モダンドレスはスカート丈がほぼフルレングス、しかもサテンとシフォンの2枚重ねというパターンが多いので裁断だけでも1日がかり、ミシン掛けもひたすらフットコントローラを踏みまくる(!)といった状態が続きます(^^;)縫い代にロック掛けるだけでもかなり時間がかかります、ほんとに。加えてヘムラインの始末もメロウが殆ど、1パーツのヘムラインは平均して1.5m弱、スカートは8枚接ぎですから延々10mは踏む計算かな?(^^;)
それでも初めたばかりの頃に比べると、パターン引くのも生地を裁断するのも少しは速くなったように思います。相変わらず、1枚ずつ裁断しているのですけど。
スカートに使うサテンは、リキッドサテンと呼ばれるかなり柔らかいサテンが多いので地の目を歪ませないように広げるだけでも一苦労です。だから、2枚必要なパーツを重ねて裁つことは未だ怖くてできません。下の布が歪んでないという自信がないから(^^;)シフォンジョーゼットも同じく、です。
でも裁断さえ、型紙どおりにきちんとできればあとは、私の「第三の手」であるヌーベルと7号の針がきっちり縫い上げてくれるので、気分的にはかなりラクです。
でも柔らかい生地で丈が長くてフレアが多いスカートの最後の関門。。。そうそれは床上がりチェック(^◇^;)
縫い合わせるとき、裾からウエストに向かって縫ってるので伸びはかなり抑えられます。だからこれまでも、よく違っても1センチ前後だったのに、今回は2、3ヶ所ひどく長くなってる場所を発見(爆)すわ裁断ミス?とウエストから測ってみたら、パターンの丈より長~い。ま、これもある意味裁断ミスになるのですけど(!)短いよりはいいので、ヘムラインが床と平行になるよう、カットしました。カーペットに這いつくばるようにして(苦笑)
さて次はフラドレスのパターン起こし&トワル縫いです。シンプルなラインだけど、平面での感覚を掴むために、しばらくはトワルを縫うつもり。例えば、平面の、パターンの状態で袖幅が○センチで山の形がこうなら、(縫い上がった)時のふくらみはこんな感じ、という感覚。その感覚が掴めるようになってきたら、(トワルも)部分組みに切り替えるかもしれません(^^ゞ
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