2007年10月18日 (木)

全日本と、JBDFの認定教室

先日オーダーして下さったリーダー&パートナー先生は九州での全日本に出場なさってたはず、とJBDFのエントリーシートを見てたら、あったあった。
あ、所属はパートナー先生のスタジオ名になってる。。。
しかし番号の早い方には、社交ダンスにそんなに明るくない私でも知ってる名前がずらり!
さすが全日本、というべきでしょうか(^^;)

ところでJBDF見ていたら、各地のダンススクールやスタジオの一覧があった。
そして認定教室には登録番号が振られているのだけども。
あの登録番号ってどうやって決めてるのかな?
登録順?だとしたら若い番号のお教室は長いことやってるお教室、ということになるのかしらん。
うーん。。。

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2007年2月24日 (土)

今日までそして明日から

まるで学生の頃のように、殆ど寝ないで縫ったスタンダードドレス(結局モチーフ数枚は間に合いませんでしたけど)を木曜にお渡しし、同時進行で承ってたお直しのドレスも今朝、無事に納品してほっと一息つきました。
月曜に発送した新規のクライアントさま分も含めると3着抱えていたことになるので、机周りはもうすごいことになってましたが、一つずつ終えていって全て終わった時はほっとする、というよりは呆然としてました(^^;)
ありがたいことにもう次の依頼も2つ頂いてて、到着待ち&デザイン待ちの一日でした。といっても気が付けば39歳、寄る年波には勝てず必要最低限のこと(家事とか)以外はひたすら休養してましたが(^^ゞ

やはり気が付けばダンスドレスの仕事を始めてちょうど2年経ったことになるのですが(始めたのもちょうど一昨年の今頃でした)最近ちょっと、いろいろ考えることが多くなってきました。
ダンスドレス自体は初めてだったもののパターン&洋裁歴はそれなりにある(と自負してる)ので、多少回り道などしつつも数をこなすうちに、自分なりに要領が判ってきたので、何はともあれ、私なりに進んで行けたらと思ってます

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2006年8月 5日 (土)

新たな気分で

オットと出かけたとある街で、駅に向かって二人ぶらぶら歩いていたら、ダンススタジオ&ドレスショップを発見しました。私達は通りの反対側を歩いていたのですが、吸い寄せられるようにお店に入ってしまいました(笑)もちろん、吸い寄せられたのは私ですが、私に吸い寄せられてオットも店内に(笑)

そのショップは、練習用のカットソーやスカートなどもたくさん置いてありましたが、なんといっても圧巻は壁に沿ってずらりと並んだ競技orデモ用ドレスでした。全部で50くらいはあったでしょうか、全てボディに着せてあってそれはそれは見ごたえがありました。展示ドレスを見たい人は触れずに、店員まで、とあったので裏をひっくり返して(!)縫製仕様を見ることはできませんでしたが、近寄ることはできたので表からじっくりデザインや装飾などを見ました。

モダン、ラテンがほぼ半々、同じくらいの数があったのでそれはもうためになりました。

このお出かけも含めて、約1週間家を空けたのでイコール1週間、布やミシンに触れてなかったことにもなります。昨夜から中断していたモダンドレスを再開しましたが、なんとなく手が少しぎこちなかったような(^^;)

来週また近場ですけど外出の予定があって、2、3日は仕事の時間があまり取れそうにないので今日もこれから仕事部屋に篭ります(笑)

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2006年6月28日 (水)

忘れていた季節

今日は自宅にお客様をお迎えしました。
基本的にはクライアント様がお客様と打ち合わせてその後、私に伝えられるので私が直接お客様にお会いすることは殆どありません。ですが、縫製やパターンに関する微妙な問題になると、クライアント様を介していると上手く伝わらないことがあり、そんな時は私が直接お客様にお会いします。
このようなことはこれまでにも何度かありました。
今日お迎えしたのは、某女子大のとても可愛らしい方でした。
フィッティングしての細かい打ち合わせはつつがなく済んだのですが、合い間合い間に聞かせてくれるお話が新鮮かつ懐かしくて。あぁ私にもあんな頃があったなぁ、っと。
すっかりおばさんモードになってしみじみしてしまいました(^^;)

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2006年6月19日 (月)

ドレス作りはやめられない

ドレスに使われる生地というのは大抵、柔らかかったりつるつるしていたりして、裁断するのもミシンをかけるのも気を遣うというか、手がかかるものが殆どです。
仕事の合間に自家用、つまり自分や子どもの服などをブロード、デニムといった綿素材や冬場にはウールなどで作ると実感します。
それでもドレス作りを止められないのは、私はやはりドレスが好きだからなんでしょうね(苦笑)
ずれないようにとそうっとそうっと裁断。そして伸びないようにと細心の注意を払ってミシンをかける。そしてアイロンで縫い目を整えた後、ボディに着せた時さあっと流れ落ちるドレープやフレアを見た時の、あのなんともいえない満足感がたまらないのです(←ヘン、かな?^^;)

加えて、私自身はお世辞にもドレスが似合う体型&雰囲気とはいえないのですけど、誰かがきれいにあでやかに、時に可愛らしくドレスを着こなしている姿を見るのは大好きなんです。けっしてそっちの趣味、というわけではないのですけど(苦笑)
きれいなものをきらいな人って。。。いませんよね?(^^;)

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2006年5月23日 (火)

精進、精進

現在進行中のラテンドレスの製作もそろそろ佳境です。

一番の難関!?のスカートにこれからかかります。

今回は手袋やリストバンドといった小物も多かったので、先にそちらをやっていました。

そんな製作の合間にパソコンを開くわけですが、メールチェックをした後パラパラとサーフィンしていたらやはりオーダーの仕事をなさっている方のコメントを見つけました。どちらかというと舞台衣装やイブニングドレス等をメインになさっておられる方のようでしたが、読んでずーんときました(苦笑)

私はなんでも作るのが好きでお引き受けできそうなことはなんでもやってきました。広く浅くといった感じでしょうか。またパターンメイカーもしていましたから、大抵のデザインはパターンを起こせます。お客様が「こんな感じ」と資料や絵などで説明されるシルエットを、忠実に再現する自信もあります。

でも、その道のベテランと思しき方のコメントは忠実に再現するだけで止まっていては・・・といった内容でした。もちろん私も、こちらから提案することは何度となくあります。自分から見て、ちょっとバランスが悪そうだなと思ったら、こうしてみたら如何ですか?的なことを。

でもそこで終わってしまってはいけないのですよね。自分が製作に携わることでもっと飛躍というか、展開するドレスを作れなければ。

判っていたつもりなのにいつのまにか忘れてしまってました。

改めて、まだまだ精進せねばと再確認した日でした。

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