2007年10月19日 (金)

親指の爪

けして、嫌いなわけではありませんが私はどの指にもネイルカラーをしません。
春から夏にかけてのサンダルを履く時期のペディキュアは必ずしますけれど。

ネイルをしないのは、そう、縫い物のジャマになるから(苦笑)
特にドレスの仕事は手縫いの箇所が格段に多いですし。
そして最近は和裁も再開したので、針を受けてしまう左の親指の爪はもう針のスジだらけでガリガリ。
とてもとても、エナメルをしてはいられません。
そして左の親指の爪といえば。
この左親指の爪だけは絶えず、少し長めにのばしたまま。
これは何をするためかというと「石を剥がすため(!)」

なぜか最近、お直し&リフォームが続く私のお仕事。
今日もせっせとミシンをかける周囲の石を剥がしておりました。
いつものクライアントさまのドレスにつける接着剤は、乾くと木工用ボンドのように透明でちょっとゴムっぽい感じ。でも先日、やっていたドレスの石はホットフィクス、つまり熱接着タイプなのでかなりしっかりついてます。
ん~でもちょっと伸ばしたこの親指の爪さえあれば、ということでカリカリと(笑)剥がしていきました。
さて床上がりを確認しなくては(^^)

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2007年10月14日 (日)

そろそろ買い出し

気がつけばなんと2ヶ月も書いてませんでした。
私のことをリアルでご存知の方以外は、辞めてしまったのか?と思われたかもしれないですね(苦笑)
またがんばって書いていきます。。。

ドレスのお仕事はずっと続けてました、書かないだけで。
ドレスの丈詰めに、サイズ直し、フロートの端始末縫製、パターン作成、石付け、リフォームetc。

その間に変わったことはというと。。。
仕事机(裁断机)に敷いているグリーンのカッティングボードを新しく・・・しようと思ったのですが、もう少し使おうと裏返しました(!)
キレイな机(の表面)はやっぱり気持ちがいいです(笑)
ではなぜボードを裏返す(替える)ことになったかというと。

石付けの時、私は机の上にある程度の量の石を種類別にざぁっと広げてから、机のすぐ横にドレス着たボディを持ってきて付けていました。
でもときどき、ボンド付けた石が石付け棒から落っこちてしまうことがあるのですね(苦笑)
或いは、ここにはこの石、と決めてボンドつけたけどやっぱり大きさ変えようとか、サテン(ABカラー)の石にしようとかすると、ついその辺においてしまって。
もちろん、1着終わるごとに付着したボンドは拭き取ってきたつもりでしたが、カッター傷の中に入り込んだりもして、表面はがさがさに(^^;)
そのうちパターン引いたりカットするときに影響するようになってきたのです。
今は、パターン引くのが仕事のメインではないといえ、これはいくらなんでもまずい、ということで。
でももう、次に表面がキズだらけになったらそのときはもう買い替え時かも。
思えばこのカッティングボード、確か就職して1、2年の頃に買ったからなんと15年以上使ってる計算に。
出産育児で、パターンや縫い物から遠ざかっていた時期も多少あるものの、全く使ってない時期はないのでやはり相当使い込んでるわけです(苦笑)

さて忙しく仕事をこなしてる間に、ミシンのボビンのストックも底をつきかけました。
職業用の工業ボビンも家庭用のプラボビンも、です。
縫い物をする方の中には、数個しかボビンを持たない方も多いです。
下糸を巻くときにボビンに目一杯巻くことをせず、必要な分だけ巻いてその都度使い切るというやり方。
私もそれができればな、と思うこともあるのですがその服(ドレス)縫うのに必要な下糸の量を目算することがあまり得意ではありません。でもってできるだけ、縫い目に継ぎを入れたくない縫い目、例えば飾りステッチの途中で下糸がなくなったら。。。と思うこともあってつい。
そんなわけでボビンは増え、ストックは減るばかり。
そろそろ買い出しにいかないと、です。
ストックといえばのんびりしてたら、ダンスドレスに欠かせない胸パット(丸大パット)の在庫も残り一組!
やっぱりこれは近いうちに浅草橋へ買い出しに行かなくちゃ。。。(!)


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2007年8月 8日 (水)

肉じゅばん

私の自前の肉襦袢がいかに多いか、という話ではなくてボディに着せる肉襦袢についてです(苦笑)
今回お預かりしてたドレスは手持ちのボディにはちょっと合わず。。。
ボディの方が細かったので少し肉付けをする必要がありました。
胸の部分は、ドレスに使う丸くて大きめの胸パットをつけてサイズアップ。
必需品なので常時ストックがあります。
ウエストには比較的厚めのドミット芯を巻きました。
3サイズはこれでOKなんだけど、でも胸からウエストにかけての部分とかに段差ができる部分が出てしまうのですよね。
だから本当は胸とか腰とかの部分だけでなくドミット芯などで全体を覆うようにサイズアップしなくちゃ、なんですよね。
伸縮の効く2wayストレッチなどでレオタードを作って、肉付けの後最後にすっぽり被せてしまうと、段差は気にならなくなるかしら。

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2007年7月 9日 (月)

日々の生活のパターン

ここのところ、週の初め(月曜とか火曜)にお仕事が届いて、その週末の土曜とか日曜に納品する、というのがパターンになりつつあります。
その合い間にウエスト詰めや丈詰めのお直しなどが入ってくる、と。

以前に比べると少しは余裕を持って進められるようになったと自負しているけれど、実際はどうかな?(苦笑)

しかし一日の大半の時間を仕事にとられつつあるので、自家用服やオリジナルのドレスを作る時間をいかに捻出するかが今後の課題でもあります。

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2007年5月17日 (木)

近況あれこれ

再開宣言しておきながら、また放置してしまいました(!)
コンスタントにお仕事は頂いていたのですが。。。

先月末はちょっと久しぶりにフルオーダーのラテンドレスをお作りしてました。
あっと、石付けの装飾はご自分でなさるということで私はベースドレスを縫っただけだから、フルとは言えないかな(苦笑)
いろいろないきさつから縁のできたお客様、とても満足していただけたので私も嬉しかったです。
前のドレスはいろいろあって、なんとか競技会には間に合わせたけどイマイチ気分が乗らなかった、でも今度のドレスは着ること自体が楽しい、お教室の生徒さんたちからも、前のドレスよりもずっと良い!と褒めていただけたとのこと。
ドレスメーカー冥利に尽きるというものです(^^)

でも他の方のデザイン、例えば今装飾のお仕事を頂いている会社のドレスのデザインを見るたび、私ももっと精進しなくては、と思います。作り込みというのでしょうか、凝り方が違うのですよね。
正直こんなに装飾を?と思うこともあるのですが完成したドレスを見ると、あぁこのくらい当然、やり過ぎということはないのだと痛感します。
前にお仕事頂いてたところのデザインがシンプルなものが多かっただけに、余計に感じます。

さて次のドレスにかからなくては(^^)

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2007年3月 2日 (金)

クライアントさまのショップ訪問

D070302 今日は横浜にあるクライアントさまのショップを訪ねてきました。開店前の準備段階からお取引をさせてもらっていたクライアントさま。
ショップオープンの後は、お店に遊びに来てね、と仰っていただいてたのですがなかなか伺えなくて。
向かって右側のウィンドウにちらりと見える、ショッキングピンクのフラドレスは、私が製作させてもらったものです。
こちらのショップは1Fが社交ダンス用品、2Fがフラドレス等のハワイアンフロアになっているので、道路沿いの目立つウィンドウに私のドレスが飾ってもらえて嬉しい~。
他の商品を拝見しながらオーナーさん(クライアントさま)に(社交ダンス)ドレスの売れ筋、客層の傾向などを伺うこともできたし、春夏向けの新たなフラドレスのご注文も頂くことが出来て、とても有意義な時間を過ごせました。

ショップはうちから乗り換え1回、40分ほどで行ける距離なのに腰を上げるまでに時間がかかってしまいましたが(!)これからはまめに伺いたいと思います!

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2007年1月21日 (日)

ときどき、フラドレス

D070122b 社交ダンスドレスが殆どのわたしですが、ときどきフラドレスのお仕立てもあります。
今回はサイズオーダー、ですね。
デザインは前に出したのと同じもので、
サイズをちょっと変えて。。。
今回の生地はちょっと柔らかいせいか、ボディでは袖がぺしゃんと垂れてしまいました。
袖口のフリルのところにゴムを入れてあるので袖を通してから、腕の程よい位置にフリルが来るようにすればふんわりしたお袖になるのですが(^^ゞ

D070121

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2007年1月 2日 (火)

今年もよろしくお願い致します

あけましておめでとうございます
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

年末からしばらく帰省のため自宅を留守にしておりまして、ようやっと帰宅しました。
私としては明日3日を仕事始めにする予定です。

今日の夜は日テレのウリナリ社交ダンス新春スペシャルを夫としばらく見ていました。夫の実家への挨拶から戻ったら、21時をちょっと回ってしまい慌ててビデオをセットしつつ見ていたら、夫もつられて一緒にということで(^^;)
夫は(タレントの)誰それは素人の目から見てもやっぱり上手いねー、とか後ろに見える年配のカップルの方が上手い、などといろいろ評していましたが私はどうしても。。。
出演者のドレスはいうまでもなく画面に一緒に映る、他の出場者さんたちのドレスにも目が行ってしまいました(苦笑)
皆さんすてきなドレス&衣裳でした。
私も今年も、そんなドレスをたくさん作りたいと思います!(^^)

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2006年12月 3日 (日)

久しぶりにフラのドレス

なんだかんだで気がつけばもう12月。
こちらのブログはすっかりご無沙汰してしまいました。
今度はちょっと久しぶりにフラのドレスに取り掛かります。
といっても、デザインは前回と同じ、なので若干のサイズ修正はしますが、パターンを新たに引く必要はありません。

フラのドレスも、オリジナルやってみたい気が少しむくむくと(苦笑)
今はちょっととても精神的に余裕がないのだけど、そのうちにまずは生地探しに行ってみましょうっと(^^)

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2006年10月26日 (木)

セクシーの演出

先日私が作らせていただいた、黒のシックなドレス。
背中は薄く透けるネットで覆って殆ど露出してないけど、単に露出するだけより、薄く透けさせる方が実はもっとぐっとセクシーなのかも、と実感したドレスでした。

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2006年9月29日 (金)

シーチングが届きました

060929 ちょっと前に切らしてた薄手のシーチング、ようやく買いまして今日届きました。オカダヤ、オガワと新宿の店のお値段聞いて、やっぱり日暮里の方がいいかも、あぁでも購買だと幾らだっけ、などとしばらく逡巡してました。
そんな時、オカダヤから2割引セールの予告ハガキが(^^;)
できればオカダヤで買いたかったから、ラッキー!ちょうど一反買えるくらい、ポイントが溜まってたからこれを使えば。。。ということで。送料分くらいは現金で払いましたが(^^ゞ

最近のお仕事は社交ダンスドレスがほとんどで、ドレスに使う生地とシーチングではあまりにも質感が違いすぎるので、ダンスドレスのトワルでシーチングの出番はありません。
ですが、これからフラドレスのオリジナルもぼちぼちやっていこうと思ってますし、自分が着るリアルクローズのトワルにもシーチングは不可欠です。

でも何より。。。シーチングが切れていて全く無い、という状態が何かとても不安。
これってパターンメイカー時代の血がまだ、微妙に残っているということでしょうか(苦笑)

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2006年9月13日 (水)

オリジナルドレスに向けて

今日は久しぶりに浅草橋へ行って来ました。
雨模様でしたけども、今週はずっと雨みたいなのでいつ行っても雨だろうと(苦笑)
浅草橋で行く店はだいたい決まっていて、今日もビーズで御馴染みの貴和と問屋さんのマービー7へ行きました。
行く店は同じでも、今回は買うものとか見て回る品がこれまでとは微妙に違いました。
そう、ドレスの仕事をするようになったのでそちら関連に終始したのです。
マービー7では、ドレスに使う胸パッドを買い、やはりドレス作りで使うけどオカダヤでは揃わなかったサイズのスナップボタンを買い、といった具合です。
貴和で見て回ったスワロフスキーも、これまでは自分のアクセサリ用にと#5000や#5301(いわゆるラウンドやソロバンですね)ばかりでしたけど、今回はフラットバックのラインストーン(#2028)やいろいろな形(#3000番台や#6000番台)のパーツを見てまわり、グロス単位(!)でお値段の問い合わせをしたり。

パッドにしてもラインストーンにしても、いつもはクライアント様から渡される材料をそのまま使うだけだったので、種類、価格ともに幅広く知ることができました。

最後は浅草橋というよりは、蔵前、田原町に近い生地屋さんへ。
衣裳生地ならお任せください、と謳ってるだけあってとても充実した品揃え。
店舗を訪れたのは初めてだったので、隅から隅まで見せて貰ってしまったのですが、生地の種類もさることながら、色数も充実してたのですっかり嬉しくなってしまいました。
そうそう、お値段もなかなかでしたし。
日暮里などの出物屋さんに比べたら、けして激安というわけではありません。
けれど出物屋さんは生地の補充(追加注文)がほとんど効きません。だからこそ激安な価格なんですけども。
そこそこのお値段で、補充も効く安定した品揃えならどちらを選ぶかは言うまでもないことですよね。
ドレス、特にモダン(スタンダード)ドレスはなんだかんだで用尺がすごいことになってしまいます(^^;)
用尺が2m、3mで済むのなら、メーターあたり数百円の差など大した事ないかもしれませんが、8mだの10mだのとなってくるとかなり違ってきます。
あまり舞台裏を明かすのもなんですので、コストのお話しはこのくらいで止めておきますけども(苦笑)

生地から副資材までたっぷり見て回って、改めてオリジナルへの意欲が大きくなった一日でした。

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2006年9月 7日 (木)

宣伝-私が担当したドレス

記事のネタが尽きてきたので(爆)

宣伝です(^^;)

下の記事でクライアントさまのサイト紹介をしましたが。。。

現在、サイトの表紙に掲載されているD大フォーメーションドレス(ブルーとイエローのドレス)と、その右側にあるウェディングドレス(兼モダンドレス)が、わたしの担当したドレスです(^^ゞ

あ、あと「社交ダンス用ラテンドレス」の中にあるNo.23のオレンジと黒のドレスも私が製作致しました。

サイトリニューアルが近いのでそのうち表紙写真などは変わってしまうと思いますが、どんなドレス作ってんの?と思われた方、よろしかったらご覧下さいませ(^^;)

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2006年8月16日 (水)

フラドレス納品

今日はフラドレスを納品してきました。あれ、フラのドレスって先月作ってたんじゃ。。。と思われた方、正解です(^^;)

急がないので、と言うことで特に納期は決まってなかったのですが、さすがにちょっとのんびりし過ぎました。クライアント様が次のデザインの打ち合わせを。。。とおっしゃってこられたので、それを機に最後のフリル付けとまとめを残してたドレスを仕上げてお渡し致しました。

フラのドレスはハワイアン生地がやはり要になるせいか、シルエットなどはいたってシンプルです。でも鮮やかなプリント、色目の生地は作っててもとても楽しかったです。

まだ次の生地が届かないので、今日は打ち合わせだけで終わりましたが、フラのドレスもオリジナルを作ってみたい欲がむくむくと。

あぁでも私がオリジナルを作れるのはいつのことでしょうか(苦笑)

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2006年8月13日 (日)

フラメンコの発表会

今日は、急行で3つほどの先の街までフラメンコのお教室の発表会を見に行ってきました。オットの会社の後輩の女性がそのお教室で習っているとかで、お誘いを頂いたのです。実はもう2、3年前から良かったら見に来てくださいねと、夫は言われていたのですがなぜか毎年、私の実家行きと重なってしまって、今年ようやく都合がついたのです。
「どうする、キミも行く?」という言葉に、フラメンコのドレス見たさに私は「行く!」と即答(笑)
でも、「キミの目的はドレスでしょ、やっぱり」と夫には見抜かれてました、ははっ(苦笑)

けれど、実際に見てみたらドレスについ、目が行ってしまったのも事実ですけど、ダンスもそれなりに楽しめました。考えてみたらフラメンコをきちんと見たのって初めてでしたから。

舞台のまん前ではなく、15列目くらいで見てたのでドレスの縫い目(!)などまでは見られませんでしたが、デザインなどはしっかり見てきました(^^)

フラメンコってドレスの裾を両手でつまんで左右に激しく振ったり、後ろに長く伸びたトレーンを肩の高さまで持ち上げて踊ったりするので、だから裾はああいうデザインになるのね、と納得。
胸の下から腰までぴったりしたラインにするのも腰の動きがきれいに見えるためなのね、とか。
くるくると回ったり激しいステップでスカートの裾がぱあっとめくれあがって見えるペチコートとのコーディネートなども参考になりました。

今はまだ、フラメンコの衣裳にはまるで縁がないけどフラメンコの衣裳もいいなぁと思った一日でした。

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2006年7月 7日 (金)

フラドレスにも挑戦

今日は初めてのクライアント様にお会いしてきました。
近く(といってもお隣の市だけど)で再来月くらいにドレスショップをオープンなさるそうで、なるべく近所で製作できる人を探していたとのことでした。
社交ダンス、フラドレスどちらも扱うショップだそうですが、とりあえず今回は、既に生地がおありになるということでフラのドレスのご注文を頂きました。
それとゆくゆくは社交ダンスのドレスも、とのことでしたが私が多く手がけた競技用ほど華やかなドレスではなく、パーティに出られるくらいの、練習着を少しデコラティブにしたくらいのドレスも、とお話しを頂きました。どちらも初めての分野ですが、とても張り切っています。先に生地の扱いが面倒で、やたらと手間の掛かる競技用のドレスに携わる機会を得ていたのはラッキーだったかも。
他に、社交ダンスドレスのお直しもできますか?というお話しで聞いたちょっと意外だったこと。
社交ダンスのドレスは幅出しor幅詰め、丈詰め程度のお直しでも街のリフォーム屋さんでは断られるところが多いとのこと。素材が特殊で縫いにくい、扱いにくいというのがその理由らしいですが。

私は井の中の蛙ですねぇ、まだまだ知らないことがいっぱいあります(^^;)

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2006年7月 6日 (木)

附属のストック確認

ずうっと製作に励んでいた昨日のこと。
平ゴムのストックを入れてある箱を開けてびっくり。
幅の広いタイプの在庫があると思っていたら殆どない!
ちょうど先週頼んだ工業用のウーリー糸も届いたと連絡もあったので、新宿オカダヤへ買出しに出ました。
在庫がなくなってることにもう少し早く気づいていたら、先週のセールの時に一緒に買えたのに、とちょっとセコいことを考えてしまいました(^^;)
これからはマメにチェックして、というか残り少なくなったら忘れずに次の買出しに買うものリストに加えておかなくては。反省。

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2006年6月 4日 (日)

スーツのオーダーを頂きました

地元のバド仲間を介してオーダーをいただきました。

今回はドレスではなくて、ウールフランネルのスーツ。え、この時期にウールフランネル?と思われる向きもあるかと。そうです、すぐにお召しになるわけではなくて、今年の秋に間に合えばいいです、というちょっとのんびりしたオーダーです。

この生地で、と表生地も一緒にお預かりしました。裏地は、私が表生地に合わせて調達するということで。大まかなデザインもうかがいましたが、細かいところは私にお任せとのことなので、久しぶりにパターンメイカーとしての力量を試されそうです(^^;)

最近のメインであるダンスドレスでも、デザイン画どおりにパターンを起こす、という意味での力量は要求されますが、今度のオーダースーツはそれとはまた別の意味での力量というか、センスに近いものが要求されるというわけです。

これまた久しぶりにボディとトワルを前に悩みそうです。

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