気がつけばなんと2ヶ月も書いてませんでした。
私のことをリアルでご存知の方以外は、辞めてしまったのか?と思われたかもしれないですね(苦笑)
またがんばって書いていきます。。。
ドレスのお仕事はずっと続けてました、書かないだけで。
ドレスの丈詰めに、サイズ直し、フロートの端始末縫製、パターン作成、石付け、リフォームetc。
その間に変わったことはというと。。。
仕事机(裁断机)に敷いているグリーンのカッティングボードを新しく・・・しようと思ったのですが、もう少し使おうと裏返しました(!)
キレイな机(の表面)はやっぱり気持ちがいいです(笑)
ではなぜボードを裏返す(替える)ことになったかというと。
石付けの時、私は机の上にある程度の量の石を種類別にざぁっと広げてから、机のすぐ横にドレス着たボディを持ってきて付けていました。
でもときどき、ボンド付けた石が石付け棒から落っこちてしまうことがあるのですね(苦笑)
或いは、ここにはこの石、と決めてボンドつけたけどやっぱり大きさ変えようとか、サテン(ABカラー)の石にしようとかすると、ついその辺においてしまって。
もちろん、1着終わるごとに付着したボンドは拭き取ってきたつもりでしたが、カッター傷の中に入り込んだりもして、表面はがさがさに(^^;)
そのうちパターン引いたりカットするときに影響するようになってきたのです。
今は、パターン引くのが仕事のメインではないといえ、これはいくらなんでもまずい、ということで。
でももう、次に表面がキズだらけになったらそのときはもう買い替え時かも。
思えばこのカッティングボード、確か就職して1、2年の頃に買ったからなんと15年以上使ってる計算に。
出産育児で、パターンや縫い物から遠ざかっていた時期も多少あるものの、全く使ってない時期はないのでやはり相当使い込んでるわけです(苦笑)
さて忙しく仕事をこなしてる間に、ミシンのボビンのストックも底をつきかけました。
職業用の工業ボビンも家庭用のプラボビンも、です。
縫い物をする方の中には、数個しかボビンを持たない方も多いです。
下糸を巻くときにボビンに目一杯巻くことをせず、必要な分だけ巻いてその都度使い切るというやり方。
私もそれができればな、と思うこともあるのですがその服(ドレス)縫うのに必要な下糸の量を目算することがあまり得意ではありません。でもってできるだけ、縫い目に継ぎを入れたくない縫い目、例えば飾りステッチの途中で下糸がなくなったら。。。と思うこともあってつい。
そんなわけでボビンは増え、ストックは減るばかり。
そろそろ買い出しにいかないと、です。
ストックといえばのんびりしてたら、ダンスドレスに欠かせない胸パット(丸大パット)の在庫も残り一組!
やっぱりこれは近いうちに浅草橋へ買い出しに行かなくちゃ。。。(!)
最近のコメント